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馬橋稲荷神社の双龍鳥居と開運の鈴は必見!四魂のお守りも素敵だったよ

神社の部屋

にゃんきちです。

ちょっと出掛けたついでに「馬橋稲荷神社」へ行ってきました。

天気は雨でしたが、密かにいけてる神社として話は聞いていたので傘差しながらるんるん気分でお参りに行ってきました〜!!

 

穴場なのかな?・・・そんなに人もいなくて良かったです。

 

稲荷の神社ということでお狐好きにはたまらないお守りやおみくじなどもあったのでお伝えしていきますよ〜〜〜!!!

東京の穴場神社!馬橋稲荷神社へのアクセス

馬橋神社は東京の杉並区にあり、鎌倉末期に出来て創建から740年以上とされているらしいです。阿佐ヶ谷駅からが一番近いかもしれませんね。

住所:東京都杉並区阿佐谷南2-4-4

●JR中央/総武線「阿佐ヶ谷」駅より徒歩約10分[北口]
●JR中央/総武線「高円寺」駅より徒歩約11分[南口]
●地下鉄丸ノ内線「新高円寺」駅より徒歩約13分[2]

馬橋稲荷神社の御利益は?

馬橋稲荷神社は「まばしいなりじんじゃ」と読みます。馬橋稲荷神社のご利益は良縁成就・商売繁盛・五穀豊穣です。

 

でも馬橋稲荷神社の境内には他にも神社があるのです…!せっかくなので全部紹介しておきますね。

わかる限りで、何にまつわる神様のかも書いてみました〜御祈りの際にご参考にどうぞ…!!

①主神
  • 稲荷神社・・・宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)・生産と五穀豊穣の神様
  • 御嶽神社・・・大麻等能豆神(おおまとのづのかみ)
②相殿
  • 白山神社・・・伊弉册神(いざなみのかみ)・創造、海、鉄製の神様
  • 水神社・・・美都波能賣神(みずはのめのかみ)・水の神様
  • 天神社・・・菅原道真朝臣(すがわらみちざねあそん)・学問の神様
③末社
  • 水神社・・・美都波能賣神(みずはのめのかみ)、市杵島姫神(いつきしまひめのかみ)・水の神様

その他、斎霊殿と言う場所があって、戦没者並びに神社関係物故者を合祀してある社がありました。

東京三鳥居の1つ!昇り龍・下り龍のいる双龍鳥居が素敵

入り口に大きな朱色の一の鳥居がありました。立派です。やっぱり赤い鳥居は「神社!」って感じがして良いですね。

 

一の鳥居の後にある、二の鳥居これも立派な鳥居です。

この鳥居が「双龍鳥居」です。この鳥居は御影石作りで、左に昇り龍、右には降り龍の彫刻がされています。

この龍の巻き付いた鳥居は珍しくて、東京都内では品川神社、高円寺寺内稲荷神社とこの馬橋稲荷神社の3社だけです。

この双龍鳥居を持つ3つの神社は合わせて、東京三鳥居と呼ばれているそうですよ〜

 

 

なんでも、昇り龍の柱に触れながら願い事をすると成就するらしいです。龍が天まで祈りを運んでくれるんですね。

祈るときは、住所・名前・願い事の順でお伝えすると良いそうです。また、願い事も1つに絞った方が叶いやすいそうですよ。

 

そして降り龍は、天に届いた願い事が龍から降りてくるのだそうです。なんだか素敵ですね・・・!

 

昇り龍は天に願いを届け、降り龍は願いを叶えてくれる結果を運んでくれると言うことですね。

 

この立派な双龍鳥居を見るだけでもパワーをいただけそうですが、せっかくなので蒼龍に触れて是非お参りしてみると良いかもです。

私もなでなでしてきました!色々良いことありますように☆

 

なんでも、龍は水の象徴らしくて、流れ行く水の姿を龍で表しているそうです。昇り龍は蒸発して天に上がって行く水、降り龍は雨となり、大地を潤す水を示しているのだとか。

全ては与え、与えられる・・・巡り行く円環の理なのですね。なむなむ。

隋神門や境内の雰囲気や感想魅力レビュー

一の鳥居をくぐってからの道のり順に雰囲気やどんなだったかを伝えしていきます!

石の手水舎が雰囲気があってすごい良い

まずは手水舎にたどり着きましたが、この手水舎見てください・・・岩?石で出来てます。

普通は木で作られてますが、ここは岩です!!珍しい〜私初めてですこういう手水舎。

写真が暗くて申し訳ないんですが、上の方に龍がいてその口から水が出てきています。

岩の少し苔生した雰囲気と言い、岩の感じといい・・・すごく雰囲気が良い手水舎でした。水の流れる音が気持ち良かったです。

 

私の写真じゃ手水舎の良かったよ!!っていう雰囲気伝わらないかな〜と思ったので、ツイッターで素敵な手水舎写真撮影してくれていた方のを載せておきますね。

 

手水舎のくせにって言ったらあれですけど・・・手水舎・・・風情があって、良かったんですよ。

髄神門の都内で最大級「開運の鈴」で柏手を打とう

手水舎のすぐ先には隋神門が待ち構えています。

隋神門は邪悪や物から神社を守る結界のような感じで大切な門です…!写真だと暗くて見えませんが、隋神門の門番として右に豊磐間戸命(とよいわまどのみこと)、左に奇磐間戸命(くしいわまどのみこと)というお狐様がいらっしゃいますよ〜!!

 

そんな隋神門にはなんと、都内最大級の鈴が掲げられていましたよ。

 

この鈴がパワースポットでちょっと有名です。「開運の鈴」と呼ばれていて、この鈴の下で願い事をして手を叩いてその柏手に共鳴音が感じられたら願いが叶うと言われています。(なんといいますか、柏手が鈴に反響した感じの音です!)

私は控えめに柏手を打ってしまったからか柏手が鈴に共鳴できなかったので残念〜!なんとなく気恥ずかしくて私は諦めちゃいましたが、共鳴するまで何度も手を叩いてOKみたいなので、もしだったら共鳴するまで挑戦しまくりましょう〜◎

 

お正月と初午、例大祭にこの鈴が鳴るらしいですよ〜リンリン

馬橋稲荷神社の社殿へお参り

私が言った時は神社の基礎工事をしているらしくってちょっと基礎にシートがかかってました。努力が実る事、商売繁盛的な実りを祈願してきました〜!!

 


今回は工事中だったから綺麗にしてたのかもですが、社殿のところのお狐様像のところに 「願かけ狐」を納めることが出来るようです。

 

おひげのある狐がオスで、ないのがメスなんだって〜!かわいいです。

願かけ狐は社務所で頂けるようで、一体を社殿にお納めして、もう一体をおうちへ連れ帰る方が多いように思いました。

 

かわいいからお持ち帰りしたくなる気持ちがめちゃめちゃわかる〜!!神社のこういう動物を模したもの・・・最高にすきです・・・。

 

社殿の左右にはお狐様の像がありました。素敵だ・・・・・・。(いつもならこのお狐様の周りが願かけ狐で一杯なのだと思われます)

 

また、社殿の近くには神輿庫があるらしいです。私は存在を知らず、見るの忘れちゃったのですが、もしだったら探してみてくださいね。

関東大震災の難を偶然にも逃れたという経緯のあるお神輿らしくて「難除けの神輿」なんて呼ばれているらしいですし、見れたら厄災を取り払ってくれるかもしれません・・・!!

 

私が参拝終わって少ししたら、なんか結婚式始まってました。おめでたいね。

神社に行って祝い事に遭遇すると神社に歓迎されてるって言われ流ようなのでちょっと嬉しいな。(関連神社に呼ばれる時の感覚、気持ち。参拝後のご利益・効果も◎

 

馬橋稲荷神社では、神社での結婚式も出来るみたいですね〜!!この後、社殿の室内に新郎新婦さん他みなさん中に入っていかれました。

神社婚いいですよね、私も結婚するなら神社婚したいな。

戦没者の魂を祀る斎霊殿

こちらが斎霊殿。馬橋地区の日露戦争・大東亜戦争の戦没者と神社物故者、神道家の祖霊をお祀りしているそうです。

戦争の足跡か・・・と思うと少し悲しくなりました。

 

水神社・嚴島神社とめちゃくちゃかわいい小さなお狐社!!!

昔、馬橋村内に点在していた湧き水には水神様や弁天様がお祀りされていたそうなのですが、現在はこの末社に全てがお祀りされているそうです。

 

この日は雨だったからでしょうか・・・?ここの水神社・嚴島神社が一番私は素敵にみえたといいますか、感じました。なんか良い・・・。

素朴で小さいけれど、とても可愛らしい神社様でしたよ〜

 

 

衝撃の可愛さ

そして水神社・嚴島神社の隣にはこのような社が・・・・!!!

衝撃的にかわいい!!みて!!かわいい!!

ちっちゃなお狐様のお社です。二頭の狐が隋神門の役割でしょうか、門番としていて、その先に小さな鳥居がありましたよ。(なんか小さいけどちゃんと「神社」になってて、ちっちゃい鈴までついてるよ〜〜かわいいよ〜〜)

小さな拝殿の先にもお狐様が一杯いらっしゃいました。かわいい。

 

かわいい社とお狐様たち…可愛さ

・・・・もはや天国。う〜ん、かわいいよ!!

小さな社がいくつかあってそれぞれにお狐様がいらっしゃる感じでした。可愛すぎて雨の中思わず激写してしまいました。

なんか、小さいしかわいいしで、私は本殿よりもテンション上がってしまいました。

 

昔からあった小さな祠みたいなお社を集めてお祀りしているのかな。なんだか大切したいなって思いました。

 

馬橋稲荷神社にしかな珍しい「四魂のお守り」や「願かけ狐」がかわいい

私もお守り授与して頂きたかったのですが、神社で結婚式の最中で神社の方も忙しそう。空気を読んで、お守りなどはまたの機会にしました。

でも色々珍しいお守りとか、鈴があったので紹介だけしておきますね。私次行ったら今度こそ授与してもらうんだい。

 

お守を授与してくれる社務所は隋神門を抜けてすぐのところにありました。そこで色々お守りや願かけ狐が置かれていて見ることが出来ます。

私がまず気になったのは「願かけ狐」と「狐のおみくじ」です。

左から3番目のが私の言っている「狐のおみくじ」なんですが、このかわいい狐ちゃんに挟まっておみくじを頂けるらしいのです…。

かわいいし、狐なので是非ともやりたいです私。

 


次に気になったのは「四魂のお守り」です。深い和風な色合いがとっても素敵です。

 

四魂といえば…四魂の玉…犬夜叉じゃんって思った私です。

四魂は何か、犬夜叉で勉強してるから私知ってる!!

 

四魂というのは・・・この世のもの(人間、動物、木や石…)は全て四つの魂でできているという神道の考え方に基づくもので、その四つの魂が「四魂」です。(下の四つの魂のことですね)

  • 荒魂(あらみたま)…「勇」を司る力(勇気や前に進む力)
  • 和魂(にぎみたま)…「親」を司る力(他者と親しく交わる力)
  • 幸魂(さきみたま)…「愛」を司る力(相手を愛し慈しむ力)
  • 奇魂(くしみたま)…「智」を司る力(分析し悟る力)

馬橋稲荷神社ではこの「四魂」をそれぞれお守りとして御利益が授かれるようにしているようです。

  • 荒御魂は赤色「あらび守り」…活躍、勝ち運の御利益
  • 和御魂はクリーム色「なごみ守り」…和合や人間関係の平和、夫婦円満の御利益
  • 奇御魂は黒色「くしび守り」…霊妙や病気平癒の御利益
  • 幸御魂は薄桃色「咲き守り」…成功や受験成就の御利益

 

四魂にまつわるお守りなんて初めて見ました。珍しいし…四魂が関わってくるとやっぱり犬夜叉のこととか思い出しちゃって…欲しいな〜授与していただきたいな〜って思っちゃいました。

 

次来るときは授与してもらうぞ。

 

そんなことで、馬橋稲荷神社を後にしました。

ありがとうございました、さようなら。

 

お狐様好きな人にはキュンとくる小さなかわいらしい社もありましたし、お守りも可愛かったので是非興味のある方は実際に足を運んでみるといいと思いますよ〜!!

私もう一度、今度は天気の良い日にいきたいな。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました〜!!

 

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