褒めるということの効果と人を褒められない時の気持ちを考えた

生き方・考えたの部屋

こんにちは。にゃんきちです。

褒められること、好きですか?

私はとっても好きです。嬉しいし・・・!多分自分は褒められて伸びる人間だと思います。

 

そんなことで今日は褒めることの効果や、人を褒めることが出来ない時の気持ちについて書きます。

もし良ければ、見ていってください〜!

 

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私の今でもはっきり覚えている思い出褒められた思い出

私は趣味で・・・絵を描くのが好きです。

この趣味も、小学生の時に褒められたことがきっかけです。

学校の図工の時間だったかな。絵を描くときがあったんですよね。それで、向日葵の絵を描いて、すごく褒められました。

「上手だね、すごいね」

この時すごく、すごく自分が認められた感じがしたし、すごくすごく嬉しかった。

 

褒めるってことは、場合によってはその人に夢を与える行為ですし、その人の人生に大きく関わることだってあるのかも……と思います。

 

あの褒められた日は私の人生というアニメでいう重要な回に入る場面だったと思います。

 

褒めることの効果ってなんだろう

褒めるっていうことは相手の認められたいって気持ちを満たしてあげたり、相手を安心させたりする力があるじゃないかな~と思います。承認欲求を満たしてあげるみたいな。

  • 勉強、仕事すごく頑張っているつもりだけど(→誰かに認めてほしい、頑張りを評価されたい
  • 自分なりに考えて頑張っているけど、これでいいのかな。(→やっていることが間違ってなかったと思える安心が欲しい

そして褒められると、心の奥がポッと灯りが灯るような感覚がしませんか。小学生の時は綾に褒められることがすごく嬉しかったし、そのために次も頑張ろうと思えました。

どんな人も頑張りを認めてもらいたいし、今までのことは無駄じゃなかったと思いたいのだと思います。だって、頑張って今までやってきたのにそれをボロクソにけなされたり、全無駄だったとかだったら悲しすぎますよね。

 

努力は報われたいものです。

 

そして褒めることで、相手ももっと頑張ろうと思ってより良い成果を出そうと頑張ってくれる、仕事を頑張ってくれる、良い人間関係が作れる・・・良い循環を作ることも出来ると思います。

 

妹を心から褒められない私

褒めることはいいことだな~って私は思っています。

お互いに嬉しいし、褒められた方はもっと頑張ろって思う。プラスの循環が出来る

 

でも、私はどうしてか昔から妹を心から褒めることが出来ません。

 

私の妹は甘えんぼな感じで「褒めて!褒めて!」とよく言ってきます。

それに私は応じないか、褒めても「すごいねー(棒読み)」という返ししかしないという

 

毎回褒めてコールがありすぎるからめんどくさいと思っているだけかな。それとも私に優しさが思いやりが足りないのかな。

 

相手をを褒められない。何故なのか?考えてみた!

妹、というか、相手を褒められないのは何故なのでしょう・・・?気持ちを色々考えてみました。

  • 相手をライバル視している(褒めたら負けを認める感じがして褒めたくない)
  • 相手を見下していたいとか対等ではないみたいな心がある
  • 褒めたら負けと思っている
  • 単純に「褒めて!」の内容が、心の底からすごいと思えないことだから
  • 安易に人を褒めたく無いと思っている
  • 褒めることに慣れていない
  • 相手が嫌いだから褒めたくもない(嫌いな相手が喜ぶことなんてしたくないよ)

 

私の妹への場合は「褒めたら何かが負けな気がする」「褒め慣れていない」「安易に褒めたくない」という気持ちが大きいな〜と思います。

「褒めたら自分が負けているような気がする」

特にこの「相手を褒めたら、なんだか自分が相手に劣っているような気がする、負けた気がする」というのは結構あります。姉妹だからかもしれませんけど、褒めてしまうと姉妹として姉として妹より下になってしまったような、妹ばかりが出来た人間のような気がして、姉の私ってなんなんだろう・・・姉妹の妹だけいればいいじゃん、姉の存在意義って・・・みたいな劣等感のような微妙な気持ちになりたくないのかもしれません。

自分が出来ないこと、苦手なことで、妹が成功した時ほどその傾向は強いように感じています。

 

「褒め慣れていない」

・・・言葉のままですね。

両親になかなか面と向かってありがとうとか感謝するのが恥ずかしいとかそういうことってあると思います。褒めるっていうのもこれと同じなんじゃないかな〜と思います。普段から感謝したり、相手を褒めたりする習慣とかがあればなんてことないのですが、いつもしていないことをするのって結構大変だと思います。照れるし、恥ずかしいし。心の抵抗が・・・!

 

私は長女で、色々我慢することもあったし、ちゃんとしなきゃいけない時とかもあった。勉強とか色々姉として妹には負けたくないから頑張った。今でこそ振り返ると、それで私が母親とかから「偉いね」と褒められることはあっても、私が妹を褒めることはあんまりなかったように思います。(褒めたら負け的な気持ちもあったのかも)

でも、大人になって、妹を一人の人間として対等に接して行くよ〜心では認めているよ〜ってなても今までの習慣とか恥ずかしいとかが邪魔をしてちょっと・・・いやかなり・・・褒めるのには抵抗があるような感じます・・・・!!

 

もしかしたら、今妹を私が褒めることができない最大の理由はこれかもしれない。

 

「安易に褒めたくない」

これは色々理由はあるような気がします。

「褒めて相手が調子に乗ったら困る」「自分自身があまり褒められたことがないので軽々しく相手も褒めたくない」「褒めることを多用して褒めてもらった時の嬉しさや価値を高いものにしたい。褒めることを安売りしたくない」とかでしょうか。

 

私の場合は、「調子に乗られたら困る」ですね。

なんか褒めてしまったことで、毎日そのことを自慢されたり、アピールされたりして・・・調子に乗られて「うざいな」「めんどくさいな」みたいなことになってもやだな〜という(笑)

 

でも、褒めるって自分にも良いことらしいよ!科学的にも証明されてるみたい!

色々理由があって褒めることが出来なかったりします。

でも、人を褒めることは相手だけじゃなくて自分にとっても良いこと。

 

なんでも科学的には褒めることで相手も自分にも良い脳内ホルモンが分泌されるようです!!

褒められた相手は、ドーパミン(快楽ホルモン)・セロトニン(幸せホルモン)が分泌されて、嬉しいな、次もこの気持ち良さを味わいたいから頑張ろう〜!と思う。

そして、褒めた側も、セロトニン(幸せホルモン)が作られやすくなって嬉しいな〜と感じやすくなるそうです。また、褒めたことでオキシトシン(癒しホルモン)が脳内に分泌されるらしく、ストレスを減らして幸せを感じやすくなったり、人に親しみを感じやすくなったりするだそうです。

 

褒めて嬉しくない相手なんていません・・・!褒めれば相手も、自分に親しみを感じてくれてお互いの関係も良好になりますし、なんというか過ごしやすい生活にも繋がりますよね。仕事でも話しやすくなって、いろんな問題も協力して取り組めますし!

 

互いに褒めることで「和」のある関係を築くことは、自分にも相手にも嬉しい幸せなことなんだろうな〜と思います。

 

 

最後にひとこと

褒めるって慣れないと難しい。でもすごく素敵なことなんだろうなと思います。

調和のある、お互いに協力し合える、思い合える「和」な関係を褒めることから築いていけると何だか良いな〜と思いました。

 

恥ずかしがなくなるように、頑張っていろんな人を褒められるようになりたいな。

 

ということで、今日は「褒める」ことについてでした!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました〜!!

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