感情的にならずに、冷静に状況を見つめて決めること

にゃんきちです。

昨年私の先生が開いた、講習会を久々に見返していたらすごく心に響いた内容がありました…!

当時は聞いてもよく分からなかった部分なのですが、少し理解できるようになったような感覚で、今の私に必要なことなのかもしれません。

ということで!今日は私が理解し始めた、日々の物事の決め方、過ごし方について私の先生の講習から学んだこと考えたことをかいつまんで書いてみようと思います。

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感情的にならないで物事を見つめること

何を今回は学んだのか…というと、【感情的にならないで物事を見つめる】ということです。

日々生きていれば色んなことがあります。

何か自分の中で事件が起きた時、問題が起きた時、どうしようもなくイライラしてしまった時…「どうしよう!!」「もう無理だ…」「なんでなんで!!」

突発的な激しい気持ちや焦り、悲しみ、苛立ちがの煙がもくもくと心に出てきます。

そういう負の感情が心に広がってしまいます。

そんな感情が支配している心で、こんなもくもく煙の中で、私はちゃんとした道に進んでいけるのでしょうか・・・。

私は正しい判断が出来るのでしょうか。

たぶん、出来ません。

煙で前がよく見えないような気がします。視界が狭まってしまう。

その時の焦りや苛立ちに突き動かされて、瞬間的な決断をしてしまうかもしれない、その場しのぎの行動をしてしまうかもしれない、苛立って誰かを傷つけてしまう結果となるかもしれない。

でもそこで、1度感情というものを横に置いておきます。

煙をちょっと袋の中に閉じ込めて、一旦視界からなくしましょう。

そうすると、煙がなくなり、視界が開けます。

いつも通りの心で景色を見ることが出来る。冷静に客観的に状況を見ることが出来る。そうすれば、相手の行動の意図を汲み相手の思いを分かった上で、私は決断できるかもしれない。その場しのぎでなく、先を考えた決定が出来るかもしれない。

進むべき道がさっきよりも断然わかりやすくなり、選択肢が増える

より良い判断をしやすくなるのではないでしょうか。

別の視点から物事を捉えるということ

友人や家族と意見が食い違ったり、相手に不満を感じてしまったりして、心がモヤモヤしたり、イラっとしたりすることが私はあります。

私が友人と旅行に行った時のことです。事前にある程度の旅行の計画を友人と決めて、旅行に4日間行ったのですが、旅行中友人が当初の計画と全然違うことを言ってきて「やっぱりあそこに行かない?やっぱりこうしない?」ところころ意見を変えてきました。ちょっとそれに私はイラっとしてしまったのです。

これだけで見るの、私の友人は計画性のない人だとか、マイペースすぎるとか、思ってしまいます。でも、これは、私の苛々した心から見た一方的な狭い視点でしかありません。

実は、友人は友人なりの想いや優しさで私に気を使ってくれていて、「お昼でお腹が空いてるだろうから、予定にはなかったけどもうお昼にしてみよう」「この場所はきっと2人で見たら楽しいから折角の機会だから一緒に行って思い出を作ろう」「楽しさを共有しよう」と今回の旅行が良い旅になるように考えて言ってくれていた行動でした。

私の苛々した気持ちがあると、その友人の優しさをわかってあげることは出来ない。

でも、そういう苛々を一旦横において、冷静に考えて見ると、「本当は相手が伝えたかったこと」や「想い」を理解出来る。分かってあげられれば、私は相手の想いを汲んだ行動が出来るし、きっと相手も嬉しく思う。

互いを思って素敵な今日を過ごせる。

出来事の見方は一つだけじゃない。

一方から見れば、「なんなんだ・・・」ということも、別の視点から見ると「優しさ」ということだってあるわけです。

自分の機嫌は自分でなおす。自分の子ことをコントロールするということ

自分の気分をコントロールする、出来るということは、すごく自分の人生を生き易くするものです。

自分自身がやりたいと思って決めて、「はじめたこと」「勉強」「挑戦」。はじめはやる気があっても次第に気持ちは落ちてしまったり、「本当にこんなことをしていていいのか」「自分にはどうせできない」「これはダメかも…何か違うことをしないと…」と思ってしまう。そういった焦燥感や苛立ちで、他人に当たってしまう、あれこれ手を出して結局何も出来ない。

家族との問題で朝から苛々してしまう。その気持ちを抱えたまま、その苛立ちから会社に出社して、部下や周りの人に当たってしまう。そのせいでうまく仕事が回らなくなってしまう。

本当はやりたいこと、決めた目標へ進めたいはず。でも、焦りや諦めの気持ちが強まって諦めてしまう。本当はやりたい気持ちを持って、挑戦したいことを進めて輝きたいし目標を達成したいのに。

家族の問題で、会社の人を傷つけ、仕事もうまくいかないことを望んだのでしょうか。違いますよね。家族の問題の苛々が、苛々の気持ちが強すぎて他人を傷つけてまった。本当は、家族とも和解して、仕事も和やかに、みんなと平和に過ごしたいはず。

自分の気分をコントロール出来ないということは、その時々の感情や気分に自分が支配されてしまうということです。

自分の気持ちをコントロール出来ないということは、自分がこうなりたいと思った通りに行動させることが難しくなるということ

生きていれば色んな気持ちになるし、苛々もするし、悲しくもなります。でもそこで、「冷静になって自分を落ち着かせること」「冷静に物事をみること」が出来ることで、後悔のない選択、より良い判断が出来るようになるはずです。

最後にひとこと

自分の感情をコントロールできるということは、自分生き方を自分で決めることが出来るということだと私は思います。

自分を自分で支配できる。しっかりと、自分の気持ちや周囲のことを理解した上で行動出来るということだと思うのです。

人にはそれぞれ、場面ごとに、心の落ち着かせ方や、冷静になれる方法は多分違うでしょう。

でも、それを見つけて、自分自身をより理解し、自分をコントロールしていくことでよりよく生きられるというか、生き易くなるのかなと思います。

今回、私が色々と考えさせられた講義セミナーの紹介リンクを貼っておきますので、もし興味ある方がいらっしゃればみてみてください・・・!

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でわでわ。ここまでお読み頂きありがとうございました〜!!

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