新卒3年で仕事を辞めた私が語る会社の辞め時を見極める7つのポイント

お悩みの部屋

にゃんきちです。

仕事を辞めたいけど、辞めていいのかな・・・辞めない方が良いのかな・・・でもでも・・・。

私は仕事辞めたい時、心は本当に辞めたいけど、周りや親のことが気になってしまってどうすればいいのか分からなかったです。色々な人の仕事辞めたよブログで「何故辞めたのか」「自分にとって将来的にも辞めた方が良い職場は何か」「みんなの辞めたい理由」を探しまくってました。

今回は、

  • 私が仕事を辞めるって決めた決定打
  • こんな仕事の人は辞めた方がいいと思うっていう7つのポイント
  • ただ辛いことを我慢してもあんまり意味がないってことを知った話

を綴りました。

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こんな仕事、職場、会社の人は辞めても良いかも・・・7ポイント!

怒鳴り合っている、ケンカばっかりしている社内

いつもブチギレる人がいて、怒鳴り合っていたりする職場。意見の食い違いとか話し合いで、たまに揉めることはあると思います。

でも、毎日喧嘩してて、怒鳴っている職場ってどうなんでしょう・・・。

ここで得られることは・・・

  • 心の緊張、社内の不和、ストレス、ものを聞きにくい雰囲気、怒られる恐怖、仕事への恐怖
  • 怒鳴りへの耐性、ストレス耐性が鬱にならなければGETできるかも・・・?

ともかく心が磨り減りますね。

仕事の割り振りがおかしい、残業が多い

残業をしなきゃいけない雰囲気、帰ると嫌な顔されたり・・・。惰性で色んなことしているのってすごく嫌だなって思います。

それから、自分だけ仕事が多くて割り振りが明らかに差別されていることもどうかと思います。そういうことをする人間がいる場所で働くこと自体嫌だなって思ってしまいますね。

業務も明らかに多すぎて、自分の生活を確保できないくらいの残業、連勤も問題ありだと思います。

ここで得られることは

  • 自分の生活をすり減らすこと、食生活の悪化、ストレス、仕事と会社の人が嫌いになる、サビ残なら時間を奪われるだけ
  • 残業耐性がつくかも

やりたい仕事でならスキルアップと思って我慢できるし、良い人たちが多ければ「みんなで頑張ろう」って思えますがそうでなければ地獄です。

連勤、残業が続くと心が死んでいきます。

強制の飲み会が多い、社風や慣わしが自分に合わない

私が以前勤めていたところも飲み会、接待みたいなことが多かったです。

ただ思ったのですが、飲み会とかってそういったことってもはや習慣だと思いました。

習慣や今までこうやってきたってことを変えることはすごく大変ですし、普通は変わらないしか変えられないと思った方がいいんだと思います。(革命派で、色々主張できる人は別ですが・・・私主張もできない人間だったので)

みんなが求めてくる、しなきゃいけないことが自分にとって合わないってことは、すごく辛い事でした。

私は行きたくものない嫌いな仕事の飲み会から得たものは何もなかったですね。二次会で知らない演歌を歌う度胸とセクハラくらい(笑)

 

みんなイヤイヤ働いている職場

仕事を押し付けあって、責任転嫁をしまくる職場もどうかなと思います。そういう場合って、基本的にみんなやる気はないし、助け合いの心もないように思います。

ここで得られることは

  • やりたくない感情、向上心ZERO、いつの間にか自分も責任転嫁しているかも、色々な負の感情

みんながやりたくない仕事をして、押し付けられて、苦しいです。

やりたくないことで、やる気のないメンバーでかつ沢山やらねばならないなんてなんなんだこの世界って感じです。

誰も何も教えてくれないし、自分の成長を感じられない

私の場合は、教えてくれないと言いますか・・・誰も仕事がわからないって言う感じで教えてもらえなかったです。ベテランさんもいたけど、その人も全然分かんないですよね・・・仕事。多分仕事出来なくても回ってたし、その場しのぎでなんとかなってたんでしょうね。いいな・・・。

手取り足取りとまでは言いませんが、アドバイスくれる人がいるだけで仕事のやる気も効率も全然違います!!

効率よく仕事ができれば「ありがとう」って人から言われることもあって役に立てたかもって思えることも多いです。

でも正直私は、「ありがとう」って言われても仕事がわからないことが多すぎて、社内不和すぎて、他に気にすることが多すぎて、嬉しさをじっくり感じたこともなかったです。

 

好き嫌いの”感情”で仕事をする人ばかりの職場

私の前勤めていた職場の偉い人が相手が個人的に嫌いになると相手の話聞かなかったり、すぐ喧嘩したりしてました。(偉い人の机の陣地に少し書類がはみ出して侵入しただけで、「はみださないでください!!」って怒られてる人いた)

私もその偉い人とちょっと仲悪くなったことがあった時に、嫌いだからムカつくからって事で、残業つけられなかったり、仕事に難癖つけられてやり直しを何度もさせられたり、理不尽なことで怒られました。(書いてるだけでムカついて泣けてきた)

 

正直、そう言う負の感情で仕事されると一緒にいるとすごく大変です。ちょっと機嫌損ねると攻撃されるし、仕事たくさん寄越されるし・・・。

社内の環境の悪さはお客様へもきっと伝わるし、良くないです。

こういうことから得れることはなんもないですね。反面教師で頑張るしかない!!

仕事は仕事として、平等に協力できる職場で働くべきです。

 

上司を見て将来こうなりたいと思えない

私の仕事辞めようっていう決定打はこれです。

上司や先輩の姿を見て、10年、20年と働いて行きたい、こうなりたいっていう風には全く思えませんでした。

イヤイヤ仕事して、人の揚げ足とって攻撃して、おまけに仕事をずっとしているのに分からないことばっかり・・・将来この会社に依存してはいけない、ここにいたら私はここの人間に染まって嫌な奴になって、だめになるって危機感とか虚無感とかを感じ得ました。

 

やりたいことや学びたいことがあってする頑張り・我慢はきっと得られることがあるけれど、自分でもやりたくなくて何やっているのか分からないことをして日々を過ごすことってすごく人生を損していることなんじゃないかなって思います。

マイナス思考はマイナスの人間しか呼ばない。

類は友を呼ぶって言いますが、嫌な気持ちの人が沢山いる仕事場所では同じように嫌な人が集まって、そこに適応できる人が残って行きます。

生きるために、気付かないうちに人も動物のように環境に適用して行くもので、少なからず意地悪な人が多い場所では意地悪に、前向きな人が多い場所では前向きになると思うのです。

どういう人間のいる場所に自分の身を置くかっていうことは自分の人生にとってすごく大切なことだと私は思います。

我慢はさらなる我慢を呼ぶだけ…我慢したからって良くなるとも限らない

日本って「我慢すれば幸せになれる」っていう価値観があります。多分殆どの人が、この価値観で20年、30年と生きてきたはずです。

小学校でたくさん勉強していい点取れば良い中学に行っける、そして皆に褒められる。中学でもたくさん勉強して良い高校に行って、高校でも勉強我慢して頑張ってやれば良い大学に行ける、皆から褒められる。同じように、大学でも好きじゃなくても我慢して頑張って勉強すれば、良い企業や公務員になれれば幸せになれるはず…。

私たちは多分、「我慢すれば誰かから認められる褒められる」って習慣にずっと生きていて無意識に我慢すれば良いことがあるかもって思っちゃうのだと思います。

そんな保証どこにもないのにね。ただ私はずっと我慢すればきっと幸せになれるって思っていました。

社会に出てから、我慢しても幸せになれるわけじゃない、自分で悩んで選んで、自分でちゃんと生きていかないと幸せには近づけないんだと実感しました。我慢しても、誰も認めてなんてくれないし、ただただ日々は苦しくて生きるの辛いなって感じでした。

自分が動いて変らなければ何も変わらない、それ以外はただ淡々と日々を繰り返すだけ。

普通に考えたら当たり前でした。大人は皆それぞれの生活があって会社行って生きていて、私の幸せなんて関係ないしどうでも良いですよね。

ただ生きてるだけで、他人が私の人生どうにかしてくれるわけ普通はないんです。

「やりたいことがあるならやれば良い」でもそれは、自分自身が動いてしないといけないこと・・・。なぜなら、幸せは人それぞれで、自分にしか自分の幸せもやりたいことも思いも実現できないからです。

最後に一言

結局仕事辞めるとかって決めるのも行動するのも自分自身です。

幸せになりたいっって気持ちはきっと止められません。だって、やっぱり生きるからには楽しく幸せに生きたいです。

楽しい仕事で過ごす1時間も、嫌で興味ない仕事で過ごす1時間は同じ1時間なら、楽しい1時間を過ごしたいです。謎の我慢する1時間も、そうでない1時間も同じ1時間・・・。

我慢するなら実りある、幸せに繋がる意味のある我慢をしたいものですね。

ということでここまで読んでいただきありがとうございました〜!!

 

 

他人軸の我慢を辞めて自分らしく生きようって思った私のきっかけのお話です。詳しくはコチラ〜↓↓

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