【家事当番になって】退職後に思ったことなどについて【後悔はない】

仕事の部屋

にゃんきちです。

会社を辞めてしまってから、早1ヶ月。

どんな風に日々過ごしているのか、ちょっと書いてみました。

 

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正直、1ヶ月はあっという間だった。

私は2018年3月末に職場を退職。

初めは、貯金を切り崩して1人暮らしをしようかと思いました。仕事辞めちゃったし、なんというか親に顔合せずらいような気もしていて。

しかし、両親が「1人で住んでも多分何も変わらんし、金が減るから、家に帰ってこい」と言ってくれて・・・確かに金も減るし、実家に行こうかなと私も思って今は実家暮らしです。

両親、ありがとう。

 

勤めていた頃は私、アパートで1人暮らしをしていたのですが、実家に戻るぞということで引っ越し作業スタート!!

本当はアパートを3月末退居したかったのですが、辞める直前までサビ残業続きで、引っ越しの準備をする時間も全然時間も取れず、4月の半ばでようやく退居することとなりました。

4月からは仕事もなかったので、ゆっくり引っ越し作業ができました◎中〜小クラスの荷物(テレビ、テーブル、棚、洗濯干し…)や細かい荷物は、車で家に自力で運びました。

 

私の契約していた不動産会社さんは、退居が15日以前だと家賃が最後の月分が半額で良くなる会社だったので、4月の15日退居でお願いしました。(アパートの退居は、退居日の1ヶ月前には言わないといけないので忘れずに注意ですね!)

また、引っ越しは大和コンビニエンスサービスを利用。距離にもよるのでしょうが(私のところは120〜150㎞くらいかな)私は冷蔵庫と洗濯機と折りたたみベットで18,000円くらいで運んでもらいました。アパート3階に住んでて、階段しかなかったので・・・ドアtoドアで運んでもらえて、本当に助かりました・・・。

18,000円で運んでくれましたし、安いと思いました。


◊注意・良かったこと

*不動産の退居は1っヶ月前に!不動産会社によっては退居日によって最終月の家賃が違うので要確認!

*大和の引っ越しサービスやすいからオススメ!!


 

そんなことで、4月半ばには引っ越し作業も終了。

家の片付けをしたり、健康保険や年金、雇用保険の失業の手続きをしていたらあっという間に4月が終わりを迎えていました。

 

4月下旬、辞めてからのプライベートや辞めてから思うこと

4月は本当にあっという間に終わってしまったのですが、仕事を辞めて地元に戻ってきてからは初めに友人たちにすごく会いに行きました。

会いに行ったというか、ツイッターとかで仕事辞めたって言ったら「会おう!!」とメッセージが飛んできて1年くらいかな・・・かなりご無沙汰な友人たちに会いまくってきました。

 

私は新卒で丸々3年働いて辞めたわけですが、やっぱりどこに勤めている子も心のどこかで今の自分の仕事や環境に疑問を抱えていたり、4年目で移動になり仕事も環境も変わってかなり落ち込んでいたり・・・みんなそれなりに仕事に疑問や不満を抱えているみたいでした。

とりあえず3年勤めようっていうくらいですし、「3年」はやっぱりでっかいし、3年の節目を超えた人たちはそれぞれ思うことがあるんだろうなと思います。

そんなわけで、会う友人たちみんなから、退職のエピソードとか、辞めるまでの流れとかめちゃめちゃ聞かれます。そして、答えます。

私も辞める前の秋とかに、一足先に退職して転職活動している友人に色々聞いたことを思い出しちゃいました。

 

でも、どんなに他人の話を聞いても辞めるかどうかを決めるのは結局自分なんですよね。

他人の話は自分を納得させたり、ちょっとでも仕事を辞めたいと思っている自分の心を安心させる時間に過ぎなくて。現実は嫌な仕事環境から逃れられないでいる自分がいる、でも辞めていいのかわからない、後悔したくない、間違いたくない、失敗するかもしれない、安心できない、どうしよう・・・ずっとそんな感じだったなぁと思います。

今辞めてしまって思うことは、辞めてからでも生活なんとかなるってことです。

 

退職前は私もいろんな人の話聞いたりブログ見まくりました。みんな「仕事は一つじゃない、辞めても生きていけます」って大抵書いてあったけど、全然安心できなかった。

 

私も彼らと結局同じこと言ってるのですが、辞めても地球は回っていくし、全然生きていけました。私は世界の小さな部分で生きていたんだなぁとしみじみ思います。(とは言っても、小さな世界で生きる人もいて、その当事者も結構大変で、必死なんですよね・・・)

仕事辞めたのに、前の職場から電話かかってくることが今だにあって(意味わかりませんよね!!!)、そんな時はまたその小さな世界に引き戻されますが・・・仕事辞めても大丈夫なんだっていう謎の実感は得ました。

 

私は前の職場にいたら多分病気になっていたし、正直あの仕事自体、今年辞めなくても来年辞めていたような気もします。もはやいろんな意味で時間の問題でした。(病気になるか辞めるかみたいな)

仕事を辞めてから後悔っていうものは全然ありません

ただ、これから具体的に仕事するのかとか、どんな仕事するのかとか、どうしようかっていうことは全然決めていなくて。

前職が正社員の総合職みたいなものだったのですが、残業はあるし、何でもかんでもやらされるし会合にも出ないといけない、接待飲み会も多い、色んなことを求めらる、正社員の責任の重さ・・・そういうものに耐えられないという気持ちが今はあって、なんと言いますか、正社員になりたくないなという気持ちが強いです。

こんなこと言ったら甘えだとか、もっと辛いことになるとかお叱りを受けてしまいそうだけど。

前職しか体験していないので、なんとも言えませんが、仕事に生活が振り回される部分が思ったよりも大きくて、自分の生活がコントロール出来ないことがすごく大変で辛かったです。

 

正社員でないパートや派遣ならはボーナスもないし、給料も安かったり不安定だったりしますが、その代わり自分の生活を選べる部分がすごく大きいんじゃないかなぁなんて思ったり。選べば残業なしのお仕事だってあるわけですし。

バイトや派遣だって仕事だから、楽なわけではないと思います。でも決められた条件の中で、ちゃんと自分の思った「仕事」という括りの中で仕事ができて、自分の生活も守れる・・・まぁ、バイトや派遣として働いたことがないのでなんとも言えない部分が多いのですけれど、そんな風に今は思っています。

組織の中で働くということだから、どんな働き方であってもそんな甘いものじゃないのかもしれません。そんことで、今は業種や働き方を含めて色んなことを考え中です。

 

家に居づらくないのかということ、ニートとしての危機感

私は仕事辞めて、実家暮らし。

家に居づらくないのかということですが、ぶっちゃけ居づらいです!!

お父さんとか絶対「こいつ仕事もしていないしょうもないやつ!」とか思ってる気がします。

 

ただ、お金が減らないのはめちゃめちゃありがたいです。

ありがとう実家!!!ありがとう両親!!!そんな感じです。

 

正直、ニートになって「もう私は社会の底辺。お金も稼げない人間」って感じはあります。ニートになってなんか、お金使うのが申し訳なくなったし、ケチになりました。一応貯金はあるんだけど、減るだけだと思うと・・・大事なことにしかお金使いたくなくなちゃいました(浪費するよりは良いことなのかも・・・?)

 

それでも、ニートとして家に貢献しようと思って最近は家事当番をやっています。

朝は6時に起きて妹を学校に送り(往復で1時間〜1時間半)昼夜と飯炊きをし、夜は風呂を洗う。そんな感じです。

 

私は気にし過ぎ人間なので家に居づらいとかきっとこう思われてるとか、言っていますが多分そこまで両親は私のこと思ってないのかもしれないとも思います。

正直、人って自分の生活や日々のルーティンワークで精一杯だと思うのですよね。

だから、1人家に人間が増えて、家事して家を守っているやつが増えたくらい、1ヶ月程度じゃ何も感じないような気もします。むしろ気にもとめられていない的な。

 

危機感はありますが、しばらくはちょっと静かにニートをしていようと思います。

ああ、働かないとな・・・・☆

 

最後にひとこと

とまあ、私の退職後1ヶ月はこのような感じです。

1ヶ月過ぎて、3月までのあの苦しい時間はなんだったんだろうという感じです。幻みたい・・・。

同じ時間を過ごしていても、環境や状態によって全然過ぎていくスピードも苦痛も違います。朝もあんなに起きるのが苦痛でストレスだったのに今は全然です・・・・。

当たり前の生活、ただ平穏で入れることが一番幸せ。

 

ストレスのない仕事、生活を目指して今日もPCを開きます。

 

今日はここまでお読みいただき大変ありがとうございました〜!!

 

絵を描いた。自分だけの素敵な幸せを育てたい。

 

 

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