【もののけ姫】個人的に好きなシーンをまとめてみた①

アニメ・漫画の部屋

にゃんきちだよ。

もののけ姫について個人的に好きなシーンをまとめてしまいました。

 

この私の好きを、誰かと共感できるといいな!!!!!!

また、写真は、家で録画したもののけ姫をスマホで撮影しただけなのであんまり写真の質は良くないです、ごめんなさい。

 

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ヤックルがビビってて動けないシーン

ジブリって動物やいろんなものをすごくリアルに絵が得てくれるのがすごく好きで、動物も仕草や走り、すっごく良いですよね・・・。しかも、ヤックルってあかししという日本古来の鹿ということで、すごくそういうのも良いな〜〜好きだな〜〜と思います。

 

でわでわ!!見出しの通りヤックルのビビリシーンの話に戻ります!!

まずは冒頭の、祟り神が現れるシーンがあるのですが、そこでのヤックルの表情!!

すごい、「やべえ・・・やべえよ・・!!」感が出てて好きです。

あんなに表情豊かな鹿、なかなかみれません・・・さすがジブリ。そして、ヤックルが可愛い!!

 

 

祟り神が現れて、すくんで動けないヤックル。

この表情ですよ。やばい、怖いよって顔してます。

なにこれ!!可愛い!!!!

 

アシタカが「逃げろ!!ヤックル!!」と横の柱に矢を撃って、その矢で「はっ!!」と我にかえるヤックル。とっさに逃げます。

はっ!!!!て表情がやばい

 

すごい必死に逃げてる。逃げろ〜〜〜〜!!顔!!!骨格も最高・・・

 

でも、祟り神がコレ↓↓ですからね。コレに物怖じせず、戦うアシタカ(17歳)は凄すぎる。

グオオオオ・・・

 

 

仲間を守るために刀を出す村の娘のシーン

祟り神が村を襲おうとします。逃げる、村の少女たち。

しかし、逃げる途中で1人が足をくじいてしまい、仲間を守るために刃を出します。

仲間を見捨てない、姿勢と覚悟がカッコ良すぎます・・・。

 

今(現代)ってネットの繋がりとか、リアルでも上辺だけの繋がりだったりが多いような気がしていて。本当に何かあった時に自分を見捨てないで、そばにいてくれる存在って家族以外だととっても貴重というか…。すごく人と人自体が細い糸で結ばれているような気がします。何かしたらすぐプツリと切れてしまうかもしれないような。優しくするくらいならできても、本当に最後まで相手を見捨てずにいることってすごく覚悟のいることだと思います。

なのでこの少女たちは村全体が家族のような強い絆、太い糸で結ばれているのと同時に、自然と相手を見捨てず行動ができる関係性、そして強い気持ちを持った人たちがいる村なのだと感じさせるシーンでした・・・!!

強い覚悟・・・仲間を守る意思・・・かっこいい・・・!!

 

 

カヨとアシタカの玉の小刀受け渡しの一連の流れ・・・とヤックルの走り

アシタカは村を襲おうとした、祟り神なんとか退治。

しかし、祟り神により呪いを受けてしまい、村を去ることとなります。

その際、許嫁と思われる少女カヤから大切な玉の小刀を渡されます。

何でも、この「玉の小刀を異性に贈る」というこのシーンでの行為は、蝦夷の乙女が変わらぬ愛の心の証しとして相手に示すという意味があるのだそう。

 

夜に村をさろうとするアシタカ。ヤックルも一緒だよ。

 

「兄様をお守りするために息を吹きかけました。いつもいつもカヤは兄さまを思っています…きっと、きっと」

 

「わたしもだ。いつもカヤを思おう」

 

アシタカを最後まで見送るカヤ

 

音楽と景色が最高すぎます。

 

アシタカは村を守ったが、呪いを受けてしまった。村の掟は分かりませんが、呪いを受けた者は村を去り、二度とは戻れないのかもしれません。アシタカが村を去る際、髷を切り落とし、周囲の男性陣は顔を覆いながら泣いている人もいましたので、状況から見るに、村に帰ることは二度とないのだろうと思われます。

しかも、アシタカの呪いは身を食い尽くす死に至る強力な呪い・・・。皆が、アシタカの死を予想し、もう村にも帰ってこないし、生きて会うことは出来ないだろう・・・そう思ったのではと思います。

 

そして、そこで玉の小刀を渡した許嫁と思われる少女カヤもまた、アシタカにはもう会うことは出来ないと理解していたはずです。もう会うことが出来ない、愛する人へ「自分の想い」「元気に生きていて欲しい」と…気持ちだけでもお側にと玉の小刀を渡したのでしょう。

決して実ることはないアシタカのとカヤの想いあう関係、未来。

カヤも年頃の娘。戻ることのないアシタカを待っているはずもなく、きっと別の男性と結婚し、子供を育てるでしょう。アシタカもまた、蝦夷の村には戻ることは無い。

 

それを互いに理解した上で、「あなたのことをずっと想います・・・」と言葉を交わし別れていく。

矛盾しているようだけれど、どうしようもない現実、互いを想う切ない心に、優しさ、互いを思う心・・・美しさを感じてしまいました。

 

ヤックルとご飯たべる仲良しシーン

アシタカは蝦夷の村を出て、呪いについての手掛りがあるかもしれない西の国へ向かいます。

途中ではヤックルとご飯を分けっこしながら進むよ。仲良しで可愛い。

 

アシタカとヤックルは会話をしないけれど、お互いを信頼しあっているし、意思疎通できているのがすごく見ていて伝わってきます。空気で分かり合えてる。

 

種族の壁を超えて分かり会えるっていいなと思います。

 

 

アシタカの買った米でおじや、ジコ坊の「うまい」のシーン

ジブリのご飯シーン。やっぱりどんな時も飯が美味しそうなジブリ。

もののけ姫では、アシタカの買った米で、ジコ坊がクッキング!!おじやを作ってくれるよ。

そして出来上がったおじやを「・・・うまい」と食べる。

おじやをお椀に盛るシーンは、最高ですね。

 

おじや食べたい。

 

「うまい・・・・」

 

( ´ ▽ ` )わ〜〜ほかほか美味しそう〜〜

 

 

ジコ坊が箸で鉄砲の弾をつまむシーン

アシタカが村を襲った祟り神の体内から出てきた、石の塊(銃弾)をジコ坊に見せ「これが何か知らないか?」と尋ねるシーンがあるのですがその時に、その玉をジコ坊が橋でつまむ場面があるんです。

特に深い意味はないのですが私はこのシーンいつも見ちゃいます。

 

お箸・・・。

お箸・・・祟りは大丈夫なの・・・

祟り神の体内から出てきたものなのに自分の使う箸でつまんで大丈夫か?!とも思いますが、今思うとジコ坊は、よく争いの中にいるし、シシ神退治にもかなりリーダー格で主導していました。こんな獣の腹から出てきた祟りの銃弾くらい、なんとも思わない屁の河童なのかも知れませんね。そっち方面の知識もあって、安全とかもわかってそうだし。

寧ろ、帝とか偉い人への気配りとかの方が忙しいのかなぁなんて思ったり。

 

 

地子坊にお辞儀をしてアシタカこっそり出発するシーン

アシタカとジコ坊は夕食を終え、同じ岩場で夜を明かします。

そして早朝、アシタカはこっそり、静かに、寝ているであろうジコ坊に頭を下げ、出発。

 

お辞儀してる。一期一会感を感じる・・・。

短い間でも人とのご縁に、常に感謝の心を忘れないアシタカ。アシタカの誠実さが伺える。そして、このジコ坊との出会いが、アシタカをシシ神の森へと進ませ、タタラ場に出会い、サンと出会い、シシ神と出会い、物語を大きく動かしていくことになるのです・・・。

 

日々あること、人との出会い、ちょっとしたきっかけ、色んなことがあるけれど全てが、何かの縁で繋がっていて、そのちょっとの出来事がまた何かに繋がっている。

誰が見ていなくとも、日々あることに感謝の気持ちを忘れず、すべきことへと進んでいきたい、朝日の中を歩いていきたいなと感じてしまうシーンです。

 

 

山犬(子)が走るシーン!!かっこいい!!

アシタカの旅の一方・・・。

アシタカの呪の手がかりである、あの石の玉を銃弾として用いるエボシを主人とする、タタラ場の一行がいます。

大雨の中、一行が山の崖を歩いていると、エボシめがけて山犬が襲いに来ます。

もののけ姫のサンがいるよ

 

カッコよすぎる。動物の骨格がたまりません・・・。

正直、山犬のでてくるシーンはどこも、かっこよすぎて超見てしまいます。

白く美しい、神秘的な感じももちろん。狼って、孤高だけど信念を持っているってイメージが私の中ではあって、この山犬やサンたちの迷わず自分の信念へ向かう姿や真っ直ぐな行動にすごく惹かれてしまいます。

 

そして、山犬がかっこいい。

 

真似っここだまが沢山いるシーン

エボシと山犬の戦いで、崖から落ちは2人をアシタカは偶然にも発見。

手当てをして、村へ帰してあげようと行動を共にすることになります。

 

途中、シシ神の森を抜けることになるのですが、そこには森の精霊「こだま」がたくさん。こだまは森が豊かな証なのだそう・・・!

 

アシタカが怪我のひどい人を背負って歩きます(すごく大変そう)が、こだまがそれを見ておんぶの真似をしています。なんか、可愛い・・・。

 

このこだまの顔というか姿っていうのが、もののけ姫作成するときにロケ地の森でスタッフが見えたような気がしたものをキャラクター化したものがこだまらしいです。(テレビで言ってた)

私たちも、豊かな森に行けば運が良ければこだまに出会えるかもしれませんね・・・。木の精霊・・・!

 

 

シシ神の池付近に入る時のヤックルの顔

奥へと進むと、シシ神の池があるエリアに。

そこに出た時のみんなの表情と、ヤックルの顔が可愛い。

みんな、「おお・・・」って顔してます。

ヤックルもなんかそんな表情で可愛いし、笑っちゃいます。

「おお・・・」

 

シシ神の池の付近で休憩中、結構距離がありましたが、アシタカは良すぎる視力でシシ神様を目撃。シシ神は光りに包まれ、光りで逆光でしか見えなかったこともあり、まるで金色の鹿です。

神秘的すぎる

 

本当にシシ神池の景色、水の流れ、自然は、絵ですがものすごく美しいです。画面から、神聖な空気感や、苔の感じ、水のせせらぎ、光を感じさせます・・・。

 

自然が昔のまま残っているような・・・屋久島とか白神山地とか行ったら運が良ければアシタカみたいに木の間とかから、こういう神秘的な生き物が見れちゃったりするのかな・・・なんて想像してしまう。

 

 

ひとこと

 

もののけ姫は自然や動物の描写がすごく良いな〜好きだな〜と思います。

人同士はもちろん、昔は動物も人ももう少し近くて、互いを分かり合えた(意思疎通できた)時代があったのかなとか、神様や精霊や目に見えない何かを感じ取れたのかなと色々思ってしまいました。

 

また、もののけ姫は「自然と人のあり方」について、すごく訴えかけてくる作品でもあります。それぞれがそれぞれの正義を持って行動している、生きる者がいれば死ぬ者がいる。何かを切り捨てなければいけない。でも切り捨てられるものにも思いが、生きる意志がある。

 

残酷だけれど美しい、生きるということ、共生とはっていうことをやっぱり考えさせられます。

 

今回の記事では、まだ前半の好きしか書けませんでした。

本当はまだまだ好きなシーンがいっぱいあるので、後半の続きは別の記事にて作成します!!

 

 

でわでわ、ここまでお読みいただきありがとうございました〜!!

 

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