にゃんきちのプロフィールをのぞく

犬夜叉・桔梗が50年前に非業の死は椿の呪い?彼女の強霊力が弱まった訳

アニメ・漫画の部屋

最近自分が妖怪かも・・・なんて思い始めているにゃんきちです。

犬夜叉に出てくる桔梗は、ものすごく強い巫女だったのに妖怪の罠にかかり死んでしまいます。桔梗は霊力が弱まって妖怪に隙を見せたとか、椿から恋をしたら非業の死を遂げる呪いをかけられたとか色々言われています。

なので今回は、

  • 桔梗の霊力が弱まったかもしれない原因
  • 桔梗の死は避けられなかったのか・・・など

について書いてみました。

*黒巫女・椿に呪いをかけられたから

147「巡り逢うまでの運命恋歌」というアニメオリジナルでこの描写があります。

このお話では、黒巫女・椿が桔梗に「恋をしたら非業の死を遂げる」という呪いをかけます。

この頃の桔梗は、「私は女ではなく巫女。それが自分の逃れられない運命だ」と考えていました。なので、椿から呪いを受けたことを分かっていましたが、「こんな巫女の自分が恋をするわけがないだから自分が呪いにかかるはずもない」と思っていたようでした。

しかし、この予想に反して桔梗は犬夜叉と出会い恋に落ちてしまいます。

椿も霊力のある巫女です。

しっかりこの呪いにかかってしまえば、呪いの対象者(桔梗)の霊力を弱め、敵にすきを作り、非業の死を遂げるという運命を引き起こす力があるのではないでしょうか。

*犬夜叉に恋をして集中力が落ちた

桔梗は椿に呪いを、確かにかけられました。(アニオリの設定だけどね!)

しかし、私思ったんです!!桔梗が易々と自分が死ぬような呪いにかかるでしょうか。

桔梗は、椿の呪いを跳ね返すほどの力がある恐らく格上の巫女です。だから、椿の呪いはそこまで桔梗に影響をしているとはちょっと私は思えません。

ただ桔梗は犬夜叉に出会うまで、巫女としての運命を受け入れ、すきを見せず妖怪を徹底的に退治してきました。

しかし、犬夜叉に恋をしてから

犬夜叉どうしてるかな、女でありたい、幸せに過ごしたい、と妖怪退治や村を守ること以外のことを考えるようになったはずです。

妖怪への集中力が落ちたことで霊力が弱まり、すきを見せてしまったのかも知れません。

*桔梗が死んだのは誰のせいなんだ…どう転んでも桔梗は非業の死を遂げていたのではないか

桔梗は誰のせいで、死んだんだ!!どうすればよかったんだ!!って考えましたが結局桔梗が四魂の玉を守る巫女となった時から非業の死を問える運命だったのかもしれません。

椿の呪いのせいで桔梗の霊力が弱まって奈落の罠にかかってしまったことも原因の一つかもしれません。桔梗が犬夜叉に恋をして、妖怪胎児への集中力が減ってしまったことが原因かもしれません。

でも、結局のところ四魂の玉の陰謀や、鬼蜘蛛が奈落を生み出さなければ何もなく、きっと桔梗は死ぬことはなかっただろうと思います。


もし仮に桔梗が椿に例の呪いをかけられなくても、奈落は四魂の玉を汚すために、犬夜叉と桔梗を罠にかけ殺そうとしたようにも思います。

 

*桔梗はほんのひと時でも「本物の心」を通わせ幸せだった

桔梗の運命を狂わせた四魂の玉ですが、この玉のおかげで桔梗は犬夜叉と出会い、わずかな時間でしたが恋をして犬夜叉と心を通わせ人として初めて幸せな時間を過ごしたのだと思うとなんだか切ないです。

ただ、桔梗は巫女として人以上の強さを求められ、完璧であること、迷いを見せないこと、弱さを見せないことを求められていました。

本当の自分、ありのままの桔梗で生きることは許されてはいなかったんじゃないかなって思うのです。

そんな中で、犬夜叉に出会って、強がったりしなくてもいい、飾らずにいられる相手と一緒にいた桔梗の時間は何よりも本物で偽りのない時間だったんじゃないかなと思います。

 

桔梗の幸せは短い時間でしたし、結果死ぬことになってしまったけれど、桔梗はきっと幸せだったんじゃないかなと思います。

そう思いたいなって思います。

 

*その他にも犬夜叉記事たくさん書いてます!!詳しくはこちら↓↓

コメント