【かごめの魂】犬夜叉から学ぶ四魂のたましい

にゃんきちです。

私、生まれ変わりとか、前世とか、そういう話聞くのがすごく好きです。(アニメや漫画とかでもそういう設定があるものすごく好き!!!)

時代を超えても残っていく思いとか、魂とか、そういうものにドキドキするのかも知れません…!

私の大好きな「犬夜叉」という漫画も生まれ変わりとか魂とかが結構お話で出てくるのですが、今日はその辺と絡めて「生まれ変わり」についてお話したいな〜と思います。

色々好き勝手に書いている所もあるのでご了承ください!!

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【犬夜叉】巫女”桔梗”の生まれ変わり”かごめ”

少し犬夜叉の説明を・・・!

舞台は妖怪が蔓延り、争いの絶えない戦国時代。そんな時代の中出会った2人、半分妖怪半分人間の半妖”犬夜叉”と四魂の玉を守る巫女”桔梗”は、互いに惹かれ合い恋仲となります。しかし、四魂の玉の陰謀により2人は互いに憎しみあい争うことに。その争いがもとで桔梗は死に、犬夜叉は桔梗の手で時代樹に封印されてしまいます。そして争いの元となった四魂の玉は桔梗の亡骸とともに葬られました。

それから50年後この戦国の世に、四魂の玉の因果に導かれ、ひとりの少女”かごめ”が現代の世界からタイムスリップして現れます。しかも戦国時代に来る際、かつて桔梗の亡骸とともに葬ったはずの四魂の玉がかごめは身体から出て来るという、なんと、かごめは四魂の玉を身体に持っていたのです…!(その後色々あって、四魂の玉が割れて破片が世界に飛び散っちゃって集めることになる…)

そして、その後かごめは犬夜叉の封印を解くこととなり、共に旅をすることになる・・・というのが犬夜叉のお話の説明になります・・・!

もうお分かりの方もいるかもしませんが、というか見出しにもでかでかと書いちゃいましたが、このかごめという少女は桔梗の生まれ変わり。桔梗の魂を持つ人間だったのです…!!!

犬夜叉は愛していた桔梗に封印され憎しみを抱え、大きな心の傷を抱えたまま別れていました。

封印が解かれてからは桔梗は既にこの世にはいませんでしたが、同じ魂を持つ、面影を感じさせるかごめ嫌っているようでした。しかし、桔梗の面影を感じて時たま切ない表情を見せることも。

犬夜叉は、まだ桔梗のことを愛していたのです。2人は本当は深い深い愛情と絆で結ばれていたのです…。

(陰謀を企てたヤツめ許すまじ…)

かごめが生まれ変わった意味

かごめが桔梗の魂を持ち生まれ変わった意味は何なのでしょうか。

それはやっぱり、「桔梗の犬夜叉への愛、会いたい気持ち」がとても大きいものだったからだと思います。

桔梗は亡骸とともに四魂の玉を燃やしましたが、四魂の玉は単なる玉ではありません。持つものに力を与え、そして玉自身が時を超え、時空を超える力を持つ強力なもの…。

四魂の玉は死に際の桔梗の犬夜叉への想いや念を願いとして受け取り、

かごめを桔梗の魂を持つものとして生まれ変わらせ、そして、かごめを戦国時代の犬夜叉の元へと導いたのだと思います。

そもそも全ての事件の発端…四魂の玉とは?

そもそも、全ての元凶は四魂の玉。

この犬夜叉のなかに出てくる四魂の玉とは一体なんなのか・・・・。

作中では、四魂の玉は不滅の玉とされていて、持つものに力を与え願いを叶えるとされています。四魂の玉にとっては善悪はなく、所有したものの心によって性質を変え、邪悪なものが持てば汚れた玉へ、清らかな心のものが持てば浄化されるとのこと。

そして、「唯一無二の正しい願い」によって玉はこの世から消滅したという伝説が現代に残っている。

また、四魂の玉というものは、荒魂、和魂、幸魂、奇魂の四つの魂(四魂)が玉に宿っていることからそのような名前とのことです。

荒魂には「勇」、和魂には「親」、幸魂には「愛」、奇魂には「智」というそれぞれの魂の機能があり、それらを、直霊がコントロールしている。簡単に言えば、勇は、前に進む力、親は、人と親しく交わる力、愛は、人を愛し育てる力、智は、物事を観察し分析し、悟る力である。

これら4つの働きを、直霊がフィードバックし、良心のような働きをする。例えば、智の働きが行き過ぎると「あまり分析や評価ばかりしていると、人に嫌われるよ」という具合に反省を促す。つまり、この直霊は、「省みる」という機能を持っている。

悪行を働くと、直霊(なおひ)は曲霊(まがひ)となり、四魂の働きは邪悪に転ぶとされる。

(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/犬夜叉)

なんでも、古神道という神道の考え方で「一霊四魂(いちれいしこん)」という考え方があるみたいです。なんでも、人の心は上記でお話しした、荒魂(勇)、和魂(親)、幸魂(愛)、奇魂(智)の四魂で構成されていてその四魂を「直霊」がコントロールしているという。

四魂のバランスが良く、正しく心を用い行動することができれば、すべきことを成し遂げ、やるべきでないことはしない、退くべき時に退ける、愛をもって人に接することができるのです。

逆に、四魂のバランスを失い、心を乱し邪悪なものへと染まれば、悪事を働き、心ない行いをしてしまうということです。

しかし、心を常にバランスよく保てる者はそうはいません。

作中では、四魂の玉によって、善行を働いた者は見たことが無いとも述べられており、四魂の玉は大きすぎる力ゆえに、持つものの心を歪めてしまう代物なのかもしれません・・・。

また、四魂の玉は、所有者の欲望を玉の中に閉じ込めることで存在を保っており、その欲望をより掻き立てるために、所有者が叶えたい「本当の願い」は叶えてくれないものとされています。(願いを叶えないことでより欲望や願いを掻き立てる、叶わないからこそ願ってしまう的な所を四魂の玉は利用している・・・ということなのかなと私は解釈しています)

叶わないとわかっていて願ってしまう。そして叶えられることない望み。虚しすぎる、四魂の玉。でもその虚しさが良い・・・。そういう、どうしようもない部分が好きだよ・・・犬夜叉漫画・・・。

今日はここまで!

お読みいただきありがとうございました〜!

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