かごめから学ぶ自己受容の心。桔梗へ嫉妬も全部私自身。【アニメ犬夜叉126話】

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にゃんきちです。

桔梗へ嫉妬心も桔梗を忘れられない犬夜叉を恨むことも全部かごめ自身の心なんだということでかごめから学ぶ自己受容の心について書いてみました。

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かごめの目を奪おうとする奈落の罠、アニメ126話の大まかな流れ

125話で奈落が桔梗の胸に大きな傷をつけ崖から突き落とし、桔梗は死んだだろうと皆が思い悲しみます。犬夜叉は2度も桔梗を奈落によって失ったことで自分を責めます。そんな時、桔梗が生きているという情報が入りかごめの後押しもあり、犬夜叉は、生きているかどうか確かめに1人桔梗の元へ向かいます。しかしそれは偽情報、奈落の罠。四魂の玉の見れるかごめを奈落は求めていたのです。犬夜叉がいない隙に、かごめをさらい新たなる奈落の分身「白童子」によりかごめの魂を壊し、奈落の傀儡人形へと落とそうと画策します

 

*白童子とは

宿敵!奈落の分身。白童子は赤子の姿をしていますが、腕に抱かれ相手に触れることで相手の心を探り、魂を探り、その中にある「闇」を見出します。その闇をつかみ込むことで魂を握り、壊し、支配することで相手を自分の配下に置きます。(今は赤子の姿だけど今後成長するよ)

*かごめの心の闇

白童子はかごめに抱っこされて触れることで、心の中に闇を見つけます。

「犬夜叉は桔梗の元へ行ってしまった」「犬夜叉は助けに来ない」

誰も助けに来てくれない、1番来て欲しい人は私のところには来ない・・・そんな心の陰を見つけられてしまいます。

白童子はその心の闇に「怨んでもいいんだ、呪ってもいいんだ、犬夜叉はお前がどんなに想っても桔梗のところに結局行ってしまう、助けてはくれない」と語りかけます。

大好きな人が来てくれない悲しさ、嫉妬心、こんなに思っているのに答えてくれない相手への恨みやむかつく気持ち・・・かごめは次第に「あたしが犬夜叉を恨んでる、桔梗を憎んでる。呪っている」と思い始めます。

かごめの魂の強さ!「人としての当たり前の気持ち」に気づいたかごめの素敵なセリフ

でも、かごめの魂はそう簡単にはあやつらません!!

かごめは気付きます。

犬夜叉が桔梗を忘れられないことは頭で納得していてもやっぱり悔しい。

だけど、あたしが犬夜叉を恨んだり桔梗に嫉妬したりすることは人間だったら誰だって持ってる気持ちよ。あんたの言うような、人を呪う気持ちなんかじゃない。

桔梗がいなければそう思う自分の心に気づいて、悩んだこともあった。

それも全部、あたしが、あたしが、犬夜叉を大好きだってことよ。

人には感情がある。

誰かを好きになれば、同時に自分を見てくれない相手に悲しさや憎しみを抱くこともある。誰かを好きになれば、誰かに嫉妬することもある、良くない気持ちになることもある。

でもそういう、愛情や優しさ、嫉妬や悲しみ、全部を含めて、かごめの心であって、かごめが犬夜叉を好きだってことの証明に過ぎないんです

自己受容の心、ありのままの自分の心を受け入れるということ

「ありのままの自分を受け入れる」ということは、周りからの噂や評価、世間体、他人との比較、他者よりも優位でありたい金持ちでいたい偉くありたいそういったものに左右されない、本当に自分が求めていること姿を大切にするという生き方です。

ありのままの自分というものを自分自身が理解して、受け入れることで初めて自分を認め許すことが出来る・・・自己受容につながります。

お金が無い、貧しい、綺麗じゃない、あの子よりも駄目だ、あの子みたいに愛されない、何も誇れるものがない、自分には何も無い、勉強していないから駄目だ、お金を稼げていないから駄目だ

こんなことをことを考えてしまう自分も最低だ、嫌だ、、、。

人は皆どこかしらで弱さを抱えているもの。

自分が上手くいってないと他人の幸せを恨めしく思うし、すぐ自信をなくすし、辛かったり比較したりして自分には出来ないって諦めちゃう時もあるし、誰かを羨ましいって思う時がある。

でも、その気持ちは人間だったら誰しも持っている感情なんです。

かごめの言葉ではっとしました。

かごめは、自分の良い部分も悪い部分も全部受け入れ認めることで、これは「私が人を愛したから!あの人が大好きだから」なんだと気付きます。

自分を否定しない、受け入れる方法は認めること

嫉妬しちゃいけない、羨んじゃいけない、失敗しちゃいけない、恥を晒してはいけない、楽しんではいけない、そんなふうに考える自分は最低だ。

「~してはいけない」「~したから駄目だ」

そうやって自分を否定するではなく、その気持ちごと自分自身を受け入れること、しっかり自分で何を感じているのか理解して認めることこと。

それが、自己受容に繋がる、自分を許すことにつながるとても大切な方法なのだと思います。

かごめは、自分自身の黒い気持ちを否定しませんでしたよね。黒い気持ちごとこれで良いのだと受け止めて・・・その黒く深い気持ちの裏側には「犬夜叉が大好きだから」という本当の素敵な気持ちを見つけ、それを認めたんです。

  • 幸せそうなあの子を、心から喜べない私は最低だ(本当は私も幸せになりたいんだ、そうできない自分に悲しみを感じているんだ。悲しかったね、辛かったね)幸せになりたい自分がいる
  • 怒られたくないから話したくない(自分が彼の言葉に傷つくことは悲しく辛いことだって知ってるから話したくないんだ。話したくない時は話さなくてもいい、いつか話す時が来るよ。)本当は話したいし、理解し合いたい自分がいる

自分の気持ちと向き合うことで、本当は自分がどうしたいのか、どう思っているのかを理解することができます。

したいこと、思っていることを実行するのはきっと難しいかもしれないです。

でも、自分の心を魂を知ることが出来れば受け入れることが出来る、許すことが出来る、これからどうするか考えることが出来るかもしれません。

最後のひとこと

どうでしたでしょうか・・・・?何だか文章がごちゃごちゃしていてわかりにくかったらごめんなさい!!

でも、私なんかは、ついついポジティブにならなきゃとか、こんなこと思っちゃいけないんだとか自分で自分を縛ってしまうことが多いです。

でも、「それでも良いんだ」「これが私だ」と認めて、心ごと自分を認め、本当に自分が在りたい場所に向かって足を踏み出せたらいいな、なんて思います。

ということで、犬夜叉のかごめから学ぶ自己受容についてでした!

ここまでお読み頂きましてありがとうございました~!

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