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犬夜叉15話かごめに転生するまでの桔梗の魂の所在とタイムラグの謎

アニメ・漫画の部屋

にゃんきちです。

今日はアニメ犬夜叉15話、50年前に死んだ桔梗が妖怪・裏陶の術により復活した話をみました。そこで、裏陶が「桔梗の魂はすでに転生している」と言って桔梗の生まれ変わりであるかごめをさらって、魂を抜き取るんですが・・・これ少し疑問に感じませんか。

だって、桔梗がかごめに生まれ変わったのって、戦国時代に桔梗が死んで何百年後の現代の話であって、戦国時代の桔梗の魂はまだ転生していないと思いませんか?!まだこの時代に魂あるんじゃないかなって思いません?

ということでそんな疑問を自分なりに考えてみました。

桔梗復活までのあらすじ

まずは今日みた桔梗復活までの話をさっくり紹介。

桔梗と犬夜叉は50年前に四魂の玉を巡る争いにより傷を負います。結果犬夜叉は封印され、そして桔梗は亡くなります。

しかしある日、亡くなった桔梗の御骨と墓土が妖怪・裏陶(ウラスエ)に盗まれ、それらを材料に裏陶は桔梗を蘇らせようとします。

裏陶骨と墓土を使い死人を作り操る妖怪(死人は魂を入れて動かすことが出来る。)

 

しかし、死人である桔梗の器に魂を入れようとしたところ上手く行きません。もう桔梗の魂は既に転生しており、あの世に存在ていないというのです。

 

少し話を省きますが、その後、裏陶は桔梗の生まれ変わりであるかごめを発見。連れ去り、かごめの魂(桔梗の生まれ変わりの魂)を桔梗の器へと移し替えてしまいます。

そして、桔梗が復活しかし、かごめの霊力によりかごめは魂を全部ではないが桔梗の体から奪い返します。

死人の桔梗の中にはかごめの中にある陰の魂だけが残り、(死人の体と陰の気がよく馴染んだため)桔梗は死人としてこの世をさまようこととなります。

戦国時代の桔梗の魂が生まれ変わったのは現代のかごめ。桔梗の魂の所在とタイムラグの謎

「桔梗の魂は転生を既にしているためこの世にはない」と裏陶は言いました。

でも桔梗がかごめに生まれ変わったのって、桔梗が死んで何百年後の現代の話であって、戦国時代の桔梗の魂はまだ転生していないんじゃ…と思いませんか?!

戦国時代と現代でかなりのタイムラグがありますよね。

戦国時代で亡くなった桔梗の魂は、戦国時代のあの世には存在していない。しかし、桔梗の魂が転生を果たしたのは何百年か後の現代。あれれ〜って感じです。

戦国時代~現代の転生するまで間、桔梗の魂はどこへ行っていたのでしょう?

色々思って私は2つほど考えてみました。

①かごめが戦国時代にタイムスリップしたため?

まず絶対的ルールの確認ですが、同じ魂が同じ時代に2つ存在することはおかしいですよね。同じ人間が2人存在することになってしまいますから、同じ命は2つも存在できません…!!魂であっても、やっぱり変ですよね。

かごめが来る前は、霊界にまだ桔梗の魂は存在していたのかもしれません。しかし、かごめが戦国時代に時を超えて現れたことで同じ時代に同じ魂が2つ存在してしまうことになってしまいます。

そこで「同じ魂が同じ時代に1つしかあってはならない」という絶対ルールの矛盾を解消するため、戦国時代の霊界にあった桔梗の魂は消失!!戦国時代の世に桔梗の魂はすでに転生して存在していないよってことになったのではと思います。

ゆくゆくは桔梗の魂はかごめに転生する予定でしたし、生きている人間の魂が優先されるということで、桔梗の霊界の魂は消失したというかかごめの魂と一体化したのかも・・・と思います。

②魂は時間概念に縛られないものだとしたら、かごめに転生を決めた桔梗の魂を捉えることは出来ない?

考えたのですが、魂に時間という概念は存在しないのかもしれないです。

だから、桔梗の魂がいつ転生しようとそれは霊界ではあまり重要のことではなくて、転生したのであればもう霊界には桔梗の魂は存在していないのかもしれません。

イメージとしては「霊界」という大きな部屋に魂がいて、そこにはいくつか時代の扉があってります。魂は、自由なタイミングで好きな時代の扉を開けることが出来て、開けるとその時代に転生できるみたいな。

桔梗の魂はすでに転生を果たしかごめの中にあります。もう霊界の部屋には居ないのです。だから、桔梗の魂は裏陶が探してももう見つけられ無いのかなと思います。

 

裏陶がいままで復活させていた魂はまだ、転生することを選んでいない霊界の部屋でちょっとのんびりしている魂だったのかもしれません。

最後にひとこと

ということで今日は、犬夜叉15話をみての裏陶の発言から感じた疑問や、桔梗の魂はかごめに生まれ変わるまでどうしていたのか、桔梗とかごめの生まれ変わりのについてでした!

 

ここまでお読み頂きましてありがとうございました~!!

 

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