【犬夜叉】転生したかごめの魂を利用し復活した桔梗の疑問

にゃんきちです。

今日は犬夜叉の50年前に死んだ桔梗が妖怪・裏陶の術により復活した話を見ました。

そこでふと疑問が湧いたので自分なりに考えてみました。

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桔梗復活までのあらすじ

まずは今日みた桔梗復活までの話をさっくり紹介。

桔梗と犬夜叉は50年前に四魂の玉を巡る争いにより傷を負います。結果犬夜叉は封印され、そして桔梗は亡くなります。

しかしある日、亡くなった桔梗の御骨と墓土が妖怪・裏陶(ウラスエ)に盗まれ、それらを材料に裏陶は桔梗を蘇らせようとします。

裏陶骨と墓土を使い死人を作り操る妖怪(死人は魂を入れて動かすことが出来る。)

しかし、死人である桔梗の器に魂を入れようとしたところ上手く行きません。もう桔梗の魂は既に転生しており、あの世に存在ていなかったのです。

少し話を省きますが、その後、裏陶は桔梗の生まれ変わりであるかごめを発見。連れ去り、かごめの魂(桔梗の生まれ変わりの魂)を桔梗の器へと移し替えてしまいます。そして、桔梗が復活

しかし、かごめの霊力によりかごめは魂を全部ではないが桔梗の体から奪い返します。

死人の桔梗の中にはかごめの中にある陰の魂だけが残り、(死人の体と陰の気がよく馴染んだため)桔梗は死人としてこの世をさまようこととなります。

桔梗の魂が生まれ変わったのは現代のかごめ。タイムラグの謎。

桔梗の魂は転生を既にしているためこの世にはないと裏陶は言いました。

しかし、桔梗の転生した魂の持ち主かごめは現代の生まれです。

戦国時代と現代でかなりのタイムラグがありますよね。

戦国時代で亡くなった桔梗の魂、戦国時代には存在していない。戦国時代のあの世には存在していない。

しかし、桔梗の魂が転生を果たしたのは現代。

戦国時代~現代の転生するまで間魂はどこへ行っていたのか

どういう事なのか………

私はこれについてこう考えました…!

①かごめが戦国時代にタイムスリップしたことによる矛盾

普通に考えて、同じ魂は同じ時代に2つ存在することはおかしいです。同じ人間が2人存在することになってしまいます。

真に同じものは2つも存在できません。片方が消えなければおかしいです。

桔梗の生まれ変わりのかごめが、現代から戦国時代にタイムスリップしたことによって、その「同じ魂が同じ時代に2つ存在すること」という矛盾を解消するため、戦国時代の世にあった桔梗の魂は消失。かごめの中にある魂が優先されたのではないかと思います。

(生きている人間に勝る魂はないのではということどでかごめの魂が優先された?と推測しています)

②魂は時を超える。時間という概念には縛られない。

私の本音はこっち②の方です

そもそも、魂に時間という概念は存在しないのではないかな~と思います。

人が死んでも、その体は魂の器であっただけ。魂は死にません。どんな形であれ、ひとつの人生を終えた魂は、1度あの世的な所に行って、魂の故郷的な場所に帰るのではないかな~と思います。そして、そこで次に生まれ変わる時代や生物を選び転生する。

魂自体、あの世、魂の故郷には時間も場所も速さそんな概念はなくて、全てに差はないのではないかなと思います。

そんなことで、戦国時代であろと現代であろうと転生を遂げた魂はもうあの世にはない。桔梗の魂はかごめの中に転生していますよということになるのではと思います。

最後にひとこと

魂とか生まれ変わり考えると宇宙のような取り留めもない気持ちになります。

私の魂も誰かの生まれ変わりで、この時代にこうやって生きることを選んで転生したのかもしれない。死んで、体という器から解放されたらどこに行くのだろう。宇宙だ

生まれ変わりとか輪廻転生とか大好きなのでちゃんと学びたいな…

何だか取り留めもないまとまりですみません!ということで今日は、犬夜叉の桔梗とかごめの生まれ変わりの矛盾や魂についてでした!

ここまでお読み頂きましてありがとうございました~!!

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