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四魂の玉を巡る奈落との戦いの結末と犬夜叉とかごめのその後について【ネタバレ】

アニメ・漫画の部屋
出典:犬夜叉・高橋留美子

この記事では「犬夜叉」の最終回について、奈落との戦いの終結や犬夜叉とかごめのその後について書きました。

アニメも漫画も犬夜叉は話数が多いので途中で、読まなくなってしまったりしちゃいますよね。でも続きが気になるし、結果が知りたいみたいな!

この記事を読めば色々あったけど最後は犬夜叉の戦いはこういう感じで終わったんだな~とか犬夜叉とかごめこうなったんだ~ってのが分かると思うので気になる方は見てみてください~!

節々でちょっと私の勝手な推測妄想が入ってしまうかも知れませんが、そこはお許しください・・・!

 

最終的に奈落との戦いはどうなったのか

結論から言うと犬夜叉たちが勝ち、奈落も消滅しました。やったね!!

 

奈落は最後まで希望と絶望を散りばめながら、弥勒を助けるためにりんを珊瑚に殺させようとしたり、犬夜叉にかごめを殺させようとしたり四魂の玉を穢すため、人同士を憎しみ合わせ、悲しみと絶望を生ませようとしていました。

四魂の玉を手中におさめていた奈落ですが、殺生丸の爆砕牙や犬夜叉たちの攻撃に体が破壊されていきます。

砕かれた奈落の体は強い瘴気を放って、楓の村にも降り注ぎ大変なことに。

殺生丸の爆砕牙を持ってしても四魂の玉は斬ることが出来ませんでしたが、最後のとどめにかごめの破魔の矢が四魂の玉を貫き、瘴気を浄化します。

そして、その射抜かれた四魂の玉と共に奈落は骨喰いど井戸にいました。もう顔だけで体はほぼ残っていません。

そうして奈落は最後に

  • 玉自身が奈落に望ませたた四魂の玉の望みの願をかけたこと
  • その望みは奈落の死と同時に叶うとのこと
を言い残して消滅します。

そうなのです。四魂の玉の因縁はこの時はまだ断ち切れていませんでした。

その為、奈落は死んだものの四魂の玉に取り込まれていたようです。

 

その後、かごめが四魂の玉に「唯一の正しい願い」をしたことで玉が消滅した際に奈落も完全に消滅ました。

 

【犬夜叉】奈落の本当の望み・目的は〇〇の心が欲しかっただけだった【完結編】

 

問題の四魂の玉の最後は?唯一の正しい願いとは?

こちらも結論から言いますとかごめが「唯一の正しい願い」を四魂の玉にする事で玉は消滅しました。

 

奈落が死に、弥勒の右手の風穴が無くなってほっとしたのもつかの間突然冥道が現れかごめを吸い込んでしまいます。(そして骨食いどもそのとき消失)犬夜叉もかごめを追って冥道に入ります。

奈落の願掛けによりかごめは暗闇の中四魂の玉の前に呼び出され、犬夜叉はかごめを追って四魂の玉の中に迷い込んでしまいます。

出典:犬夜叉・高橋留美子

 

四魂の玉は「願い」により、縁を結びかごめを取り込もうと誘惑しますがかごめは暗闇の中誰も来てくれない恐怖、何日この空間に自分がいるのかわからない不安、孤独の恐怖に打ち勝ち、「願わない」「犬夜叉を信じて待つ」という選択をします。

そして、その心の清らかな光が通じて犬夜叉とかごめは再開。

※アニメ版ではここで犬夜叉とかごめのキスシーンがあります(漫画は抱き合っただけ)

 

そして、かごめは四魂の玉に最後の願いを言います。「四魂の玉、消えなさい、永遠に」と。

そして、四魂の玉は完全に消滅しました。

 

唯一の正しい願いとは、あれがしたいこれがしたいっていう欲望や欲求ではなく「四魂の玉の消滅」だったのですね。

 

本当の願いを叶えてくれない翠子が生んだ四魂の玉の起源と意味【犬夜叉】

四魂の玉がかごめを吸収しようとした訳と奈落が玉と死んだ理由【犬夜叉】

桔梗はどうなったの?犬夜叉桔梗かごめの恋の三角関係は?

桔梗とかごめと犬夜叉の3角関係がどうなったの〜?!っていう人も多いのではないでしょうか。

実は、桔梗は・・・戦いの途中亡くなってしまいました。(漫画だと47巻、アニメだと完結編8話です。)

 

奈落が持つ四魂の玉を、桔梗の今あるすべての力を出し切って四魂の玉ごと奈落を浄化しようとしましたが叶わず。桔梗は奈落により瘴気の傷をつけられ弱っていたこともあり、この戦いで力を全て使い果たしました。

 

そして桔梗は、琥珀に残った最後の四魂の玉の光を守ることと、今後のことをかごめに全て託します。

 

桔梗が力尽きる最後の夜、犬夜叉の腕に抱かれながらながらキスを交わし、安らかな笑顔で天に魂が昇って行きました。

桔梗は巫女としていつも、戦いの中に生き頼られる存在でしたが、最期の最後に、一人のただの女として、ただの人間”桔梗”として過ごせたんですね。

※魂が解き放たれた時アニメオリジナルで桔梗の魂が楓の元に行き「今まで辛い思いをさせたね。ごめんね。」と最期の挨拶するシーンがありました。

 

もうかごめを嫉妬で憎み、犬夜叉をあの世に引きずり込み殺そうとした桔梗はいません。桔梗は巫女として力のある自分が出来る事、すべき事を力の限り全うしましたようでした。

 

永い永い桔梗の旅路でしたがようやく終わり、安やかな眠りにつくことが出来たようです。

 

桔梗の最後はかごめも泣いて、犬夜叉も泣いて、そしてにゃんきちも泣きまくりでした・・・。めちゃくちゃ感動しますよ・・・。

犬夜叉とかごめはその後、結局結ばれたの?

犬夜叉とかごめは結局・・・結ばれました!!かごめは戦国時代で犬夜叉とともに生きる事を選択しました。

 

出典:犬夜叉・高橋留美子

直接、祝言を挙げたなどの描写はありませんがかごめが殺生丸を「お義兄さん」と呼んでいること、草太が友人に「姉は高校卒業して嫁に行った」と行っていることから結婚したと考えるべきかなと思います。

かごめは、楓おばあちゃんのもとで薬草の学んだり、お祓いのお手伝いをしているそうです。

 

最後にに一言

いかがでしたでしょうか。

色々アニメオリジナルがいい仕事をしてくれました・・・。

また最終回は漫画は「明日」でアニメもタイトルは「明日へ」ということで、積み重ねた今が次に繋がっていく明日を紡いでいく、そんなような感じですごく良い終わり方だなって思いました。

いつも、制服姿で犬夜叉の隣にいかごめですが、巫女服の姿で犬夜叉のそばにたっている姿が何だか感慨深いものがありますね。

 

というわけで「四魂の玉を巡る奈落との戦いの結末と犬夜叉とかごめのその後について」でした。

最後まで読んで頂きありがとうございましたー!!

 

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