アニメ・漫画の部屋

キャロル&チューズデイ【1~2話感想】挿入歌シーンが良すぎて放心した

にゃんきちです。

2019年春アニメで、キャロル&チューズデイというアニメを観ました。

めっちゃ良かったです。視聴決定です。今回はまだ、1-2話までしかみていないですが、キャロル&チューズデイの良かったー!!と思った感想等を書き残しておきます。

 

物語の始まりのあらすじを公式サイトから引用させてもらいますが、こんな感じです↓↓

ハーシェルの町に住むお嬢様のチューズデイは、家出をしてアルバシティまでやってきた。彼女の夢はミュージシャン。そのアルバシティでバイトを首になったのが施設育ちのキャロル。彼女の夢もまた、ミュージシャンだった。
キャロルが路上で歌った歌が、チューズデイの心をとらえ、ふたりは出会う。そして、チューズデイはキャロルの部屋に転がり込み、ふたりは生い立ちを語り合う。ここから“奇跡の7分間”の原動力となったふたりの少女の物語は始まる。

 

味のある絵&チューズデイがくそかわいい!!

まずは、絵の感じがとっても好きな感じでした。

最近のアニメってどこもなんだか似た様な絵柄で「またこの手のデザインか〜」「どのアニメも目が同じ目をしている……」などと感じていました。

そのどれも同じ感じ、使い回し感が何か私は嫌だな、つまらないなって思っていて・・・。

でもこの「キャロル&チューズデイ」の絵はちょっと他と違う感じ、古臭い訳じゃないけど、手書き感がある感じと言うか・・・味のある絵とかデザインな感じがして「すごく好きー!!」と思いました。(ちょっと味のあるキャラクターデザインや雰囲気の絵が好きなんです…私)

 

それから、このブロンドの女の子「チューズデイ」が可愛すぎます。まじ好みです

出典:http://caroleandtuesday.com/

見てください!!!可愛くないですか!!!

出典:http://caroleandtuesday.com/

私、ブロンドの長髪の女の子のキャラクターを好きになり易いみたいで……というか長髪女子のキャラが大好きです。

だから、チューズデイの長い髪、金の髪がキラめく感じ、風になびく感じ。歩いてスカートがゆれる感じ。(着てる福もとても可愛い!!)コツコツ歩くヒールの音。

 

全てにドキドキしました。

めっちゃかわいいです!!

夢を追い掛ける2人の少女の出会いにときめきがある

チューズデイはお嬢様育ち。ミュージシャンになりたいという夢があったけれど誰も認めてくれず、夜にこっそり家出。汽車に乗ってアルバシティまでやってきます。

「家出ってどうやるの、そんなこと聞ける人もいなくて。いろいろとググってみたけれど、やってみたら意外と簡単だった」(「キャロル&チューズデイ」1話より)

このチューズデイが汽車に乗って街まで来る時、間違って貨物列車(ヤギとかいた)の方のに乗ってしまいアルバシティまで行きます。このシーンが「魔女の宅急便のキキが海の見える街まで行く時の貨物列車のシーン」をとっても思い起こさせました〜!

朝になって、チューズデイが貨物列車の天井の扉を開けるのですが、そこから見える外の見知らぬ街を見渡して「わ〜!」となるシーンなんかまさに「魔女の宅急便ー!!」って感じでしたよ。

出典:http://caroleandtuesday.com/

そのアルバシティで1人生活していたのが施設育ちのキャロル。

彼女の夢もまた、ミュージシャンでした。キャロルは性格、物事ハッキリ言っちゃう性格で、それが災いしてバイトをよく首になっちゃう様です。

「またバイトをクビになった。住みにくい世の中だけど、いちいちくじけちゃいられない」(「キャロル&チューズデイ」1話より)

キャロルは、生き辛い世の中だし嫌な事もあるけれど、キーボードをセットして路上で歌い始めるんです。

キャロルは施設育ちで両親もいなくて、選ばれて引き取られてた施設の子もいたけれど、自分の事は誰も選んでくれなくて結局今も1人で暮らし。この今路上で歌っている歌も、道ゆく人は誰も真剣には聞いてくれないし、誰も自分に興味を持ってはくれないんだろうな…と思いながらも、それでも伝えたい想いがあってメロディーを口ずさみます。

そこに現れたのがチューズデイ。

「寂しいけど、寂しくないって言いたい。一人だけど、一人じゃないって言いたい」(「キャロル&チューズデイ」1話より)

歌を聴いてそう思ったとチューズデイは言います。

 

多分、キャロルはずっと誰からも選ばれなくて寂しい思いをしてきたんですよね。でも、音楽だったり人生嫌な事ばかりだけれど救われきた事も確かにあって、そんな想いを「1人に感じるかもしれないけれど私はいつも見守っている」「悲しいかもしれないけれど、私はいつもそばにいる」と言う事をメロディーにのせて歌ってたんじゃないかなって思います。

 

それが、チューズデイの心にぴったりと届いて2人は出会う事になるんです。

出典:http://caroleandtuesday.com/

この出会いが凄く、王道なのかもしれないですが、私はすっごくドキドキしました。

初対面で会った事も話した事もないし、育ちも生まれも違うキャロルとチューズデイ。でも、同じように感じる何かがあって、繋がった、呼び合った・・・この2人の精神的な魂の結び付きみたいなものを感じて凄くときめきました。

キャロルとチューズデイの歌がめっちゃ良い!!!

その路上での出会いの後、キャロルの家にチューズデイは転がりこみます。

そして、キャロルが路上で歌っていた歌はメロディーラインしかなかったのですが、チューズデイは「歌を聞いた瞬間に言葉が浮かんだの」と言って歌詞を付ける事に。

 

その2人で歌を紡ぐ作業と出来上がって行くまでのシーンがめっちゃ尊いです。

2話では歌詞がもっとちゃんとついて、めちゃくちゃ良い歌に・・・。うう、尊い。感動して10回くらい歌を繰り返し再生しました。

 

最後に一言

という事でキャロル&チューズデイ(1〜2話)の感想でした。この先どうなるかわはまだ分かりませんが、今後に期待です・・・。

フジテレビとNetflixで配信中らしいので、気になる方は是非見て欲しいですー!!(一緒にこの尊い感情を感じて欲しい)

本当に特に2話での歌のシーンは凄く感動しました。「何かが生まれる」ってこう言う事なんだなって思ったりしましたよ。

 

という事で今回はここまでです。最後までお読み頂きましてありがとうございました〜!!

 

ABOUT ME
にゃんきち
ブログに来てくれてありがとうございます!!!神社とアニメと漫画が好きなにゃんきちです。和な雰囲気なものが好きです。2018年は会社が嫌すぎて辞めちゃいました、テヘヘ。